紫玉苑について

五頭山のふもと、白鳥飛来地に近いブドウ園でぶどう狩りをどうぞ。

紫玉苑(しぎょくえん)は、阿賀野市では唯一の直販・観光ぶどう園です。五頭山のふもと、白鳥飛来地に近い自然豊かな地でぶどうを栽培しており、毎年8月下旬から10月上旬までブドウ狩りをお楽しみいただけます。

毎年開園時には、周辺の保育所から園児が保護者とお見えになったり、ブドウ狩りを楽しみに近隣・遠方からご来園くださります。

園内では、ブドウ狩りをし休憩所で持参の弁当を広げてのんびりと一日をお過ごしいただいたり、阿賀野市近隣には五頭温泉・月岡温泉やサントピアワールド等の観光もございますのでブドウ狩りを楽しんだ後、観光地へ寄っていかれる方もいらっしゃいます。

遠方やご贈答用に宅配も行っております。

紫玉苑のぶどうは栄養週期栽培理論に基づき栽培された健康なぶどうです!

■ぶどうの種類

キャンベル、巨峰、安芸クイーン、ハニービーカス、ネオマスカット
ベリーA、シャインマスカットなどの品種を育てています。
これらのぶどうは、栄養周期作品です。

ブドウの収穫は年に1〜1.5ヶ月程ですが、年間を通じて作業があります。
花が咲けば袋かけなどの作業に追われ、夏の盛り近所の若い人が作業を手伝ってくれます。
当園の一番古い木は、50年以上経過しており、新しい品種はまだ成長盛りです。

■栄養週期栽培とは・・・

例えば、人間も、その日の体調によって、暑い時と寒い時によって、又、年齢によっても、必要となる食べ物の量や食べ物の種類は異なります。若い時に栄養が不足したり、逆に年配になって栄養をとり過ぎても、どちらも不健康の原因となり、医者や薬が必要となります。

作物も生き物で、人間と全く同じ事が言えます。作物の発育過程には、発芽-生長-開花-結実-成熟の週期があり、各々の段階において必要となる栄養の量や栄養の種類は異なります。

この見極めを行うのが、栄週生産者で、いわば作物にとっての医者の役割をしています。
必要な時に、必要な栄養素を、必要な量だけ与えられた作物は、すこぶる健康に育ちますので、肥料や農薬はほんの少量で済み、非常に栄養価の高い食物を生み出します。これが栄養週期栽培理論です。

■栄週作物の特徴

○ わずかな量の肥料や農薬しか使用しませんので、環境に優しくかつ安全です。
○ 食味が大変良く、又、非常に高い栄養価を含んでおります。
○ 汚染公害の少ないビタミン・ミネラル食品です。
○ 骨格と歯牙と血液を育て強化するカルシウムを多く含んだ食品です。
○ 一般作物と比べ、日持ちも良くなっています。

農園主からのメッセージ

私のぶどう園は、私で三代目になります。

一番古い木は50年以上経過していますが、新しい品種も積極的に取り入れております。

収穫は8月のキャンベルから始まり、巨峰、安芸クイーン、ハニービーカス、ネオマスカットなど、そして10月上旬のベリーAまで続きます。

見栄えよりも味に力点をおいて家庭向けに栽培しております。

ご来園をお待ちしております。
通信販売(宅配)もしておりますので、電話でお問い合わせください。